環境にやさしい現像レスCTP

環境にやさしいCTPプレートを選択しました。

CTP(データから刷版する機械)は現状の多くはプレートセッターでレーザー出力後

現像機で現像という工程が必要でした。

CTP.jpg

 当社採用のkodak社CTP  Trendsetter 800

当社は現像レスのCTPプレートを採用することで、現像機が不要になり現像液を

処理しなくてすむ等、環境配慮したプレートを選択しています。

メリット  現像液を恒温にする必要がないため、室内の室温等の管理が楽。

現像機が不要なため、無駄なスペース、電力も要らない。

   現像液を処理する必要がない。

デメリット 出力後の傷、光に対して若干現像タイプに比べ弱い。

若干版コストが高い。

現像レスですが、耐刷は10万枚。もちもんFMスクリーンにも対応できます。

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