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学校文集手書き原稿の印刷 (2012年2月15日)
学校の文集の作製では、原稿はこのような手書きが一般的です。
このような印刷もキレイに印刷することができます。

まず、解像度600dpiでスキャニングします。
その後,photoshopで画像修正が必要な場合は補正等を行います。
データをEPS保存し、CTPにてRIP処理して印刷後、製本してモノクロの冊子になります。
印刷の品質向上がかなり期待できます。
環境にやさしい現像レスCTP (2011年12月21日)
環境にやさしいCTPプレートを選択しました。
CTP(データから刷版する機械)は現状の多くはプレートセッターでレーザー出力後
現像機で現像という工程が必要でした。

当社採用のkodak社CTP Trendsetter 800
当社は現像レスのCTPプレートを採用することで、現像機が不要になり現像液を
処理しなくてすむ等、環境配慮したプレートを選択しています。
メリット 現像液を恒温にする必要がないため、室内の室温等の管理が楽。
現像機が不要なため、無駄なスペース、電力も要らない。
現像液を処理する必要がない。
デメリット 出力後の傷、光に対して若干現像タイプに比べ弱い。
若干版コストが高い。
現像レスですが、耐刷は10万枚。もちもんFMスクリーンにも対応できます。
パール銀の厚紙印刷 (2011年10月28日)
銀のインキの上に紅80%と黄20%の網点をのせてパール調を出すことが出来ました。
銀インキは高輝度メタリックインキ「輝」を使用。(DNS社)
銀インキの上のインキをのせるのと、銀インキにインキを混ぜるとでは銀の発色は異なります。
当初、銀インキに特色インキを調合しましたが、銀の発色があまりでませんでした。
銀ベタ印刷の上に紅、黄を印刷を試みました。断然パール感がでます。
かるた印刷 (2011年10月10日)
かるたの印刷です。コートボールに印刷することが多いです。取り札はカラー
4色と読み札はスミ1色が一般的です。各札を面付けして印刷し、断裁後、帳合
して箱にいれて完成です。下のサンプルはコートボール450g/㎡を使用。

裏白のカードBの紙でも作成することが多いです。外箱はカルタのサイズや
紙の厚みから寸法を決めて行きます。オリジナルで作成される場合はお気軽
にお問い合わせください。
お問い合わせ先 (2011年10月 2日)
お問いあわせ先について・・・
お客さまから「メールを送りたいのですが・・・アドレスが分からない」とご指摘頂きました。
大変ご迷惑をおかけしました。
メールアドレスを分かり易く表示を変えました。
お問い合わせのメールはこちらへお願いします。
Q&Aインキの耐光性 (2011年9月19日)
ポスターには耐光インキを使用します。その耐光性についてインキメーカーからの資料によると
紅、黄の耐光インキでは耐光性表示300時間となっています。藍、墨は通常のプロセスインキ
で1000時間となっています。紅、黄は通常のプロセスインキだと100時間以下となります。
よって藍、墨は通常のプロセスインキを使用し、紅、黄は耐光インキを使用します。
通常インキ 耐光インキ
墨 1000時間
藍 1000時間
紅 100時間 300時間
黄 100時間 300時間
(耐光性表示時間:メーカ資料より)
紅、黄色系が褪色し、藍、墨色系のみ残っている屋外のポスターを見かけます。
先に黄、紅が色褪せていくことが理解できると思います。





